心を癒すシングルハーブティー

ジャスミンフラワーティー8p入り
ジャスミンフラワーティー8p入り

¥ 315

■原産国:中国
■ジャスミンフラワー
■ベンジルアセテートという香りの主成分が気分を明るくしてくれる。お腹の痛みもおだやかに。科名・属名 もくせい科ソケイ属常緑低木
学名Jasminum sambac〔ヤスミヌサムク〕
和名 〔ジャスミン〕、〔茉莉花〕〔羽衣ジャスミン〕ウインタージャスミン
生薬名 茉莉花〔マツリカ〕
ハ ー ブ 名 アラビアンジャスミン
香り ジャスミン花の香り
味覚 ジャスミンは、クセのないあっさり味
成分 ベンジルアセテート、酢酸リナリル、リナロール、インドール、ジャスモン
ジャスミン茶はふくよかな花の香りが少しローズに似ています。香りをかぐとリラックスでき、また落ち込んでいる時には気分を高めるのに役立ちます。他のお茶とブレンドし香りを楽しむのもよいでしょう。紅茶やウーロン茶とブレンドして飲むとよく合います。
■注意点~香りが飛びやすいので、早めに使い切りましょう

カモミールティー8p入り
カモミールティー8p入り

¥ 315

■原産国:エジプト
■カモミール
■ジャーマン種は花にりんごのような甘くフルーティーな香りがあり、ローマン種は花と葉にりんごのような香りがありますが、全草が苦味のある香りがあるのでシャープな印象の香りがします。カモミール茶は生の花、乾燥した花の両方利用でき、ジャーマンカモミールは濃い目に浸出した方が美味しくいただけます。香り ジャーマンは甘い青リンゴの香り、ローマンはくセのある香り味覚 ジャーマンはさっぱりした味、ローマンは少し苦味がある 成分 アズレン、ビサボロール、カマアズレン、ファルネセン、フラボノイド〔ルチン、クエルシメトリン〕、クマリン、サリチル酸塩、シアン配糖体、コリン、タンニン、アピゲニン〔筋弛緩作用〕、吉草酸、脂肪酸、青酸配糖体、多糖類、コリン、アミノ酸、タンニン

ペパーミントティー8p入り
ペパーミントティー8p入り

¥ 315

■原産国:ブルガリア
■ペパーミント
■ミントは清涼感があり爽やかな香りがしますが、お茶に使うのはアップルミント・ペパーミント・スペアミントの3種類です。アップルミントは、リンゴの甘さとミントの清涼感が混ざった香りがしますが、乾燥が難しいのでフレッシュハーブを使用してお茶を入れましょう。ペパーミントはピリッとしていて強い清涼感があります。ペパーミント茶はメントールの爽やかな風味があり、草っぽいのが特徴です。イライラや不安があるときに飲むと穏やかな気分になります。脂っこい料理を食べたあとや、食べすぎた時にも口の中がスッキリし、むかつきや胃のもたれも解消してくれてお勧めです。スペアミント茶は、ペパーミントよりも甘味があり作用が穏やかなので、ヨーロッパの人たちに好まれています。アイスにすると爽やかでお勧めです。フレッシュハーブを使用するときは軽く洗い、直接カップに入れて熱湯を注いで、そのまま飲むといった方法がお勧めです。口臭予防には2倍の濃度に浸したお茶でうがいをすると良いでしょう。ミント茶は水出しができるので細かく刻んだ葉を水に10分浸して飲みましょう

レモングラスティー8p入り
レモングラスティー8p入り

¥ 315

■原産国:メキシコ
■レモングラス
■タイ料理のトムヤンクンには、レモングラスの根元の白い部分の輪切を使用する。辛さを和らげる作用がある。ドライハーブを使う時は、1~2cmに切ったものを手で軽くもみ、葉に熱湯を注ぐとレモンの香りが漂い、飲むと少し酸味のあるレモンの味がします。朝起きた時や、眠い時に飲むと気分がリフレッシュします。胃の働きを刺激し、消化を促進するので食後に飲むと良いでしょう。ドライハーブはドライのレモンピールやレモンバームと一緒にブレンドすると良い。香り レモングラスはレモンの香り。 味覚 レモングラスは、あっさりした飲みやすい味。 成分 シトラール、シトロネラール、ゲラニオール、リナロール

マローブルーティー8p入り
マローブルーティー8p入り

¥ 315

■原産国:ハンガリー
■マローブルー
■スーッとした飲み心地。ブルーからピンクに変化する、見た目にも楽しめるティーです。タバコを吸い過ぎて咳が止まらなくなった時に飲むと呼吸が楽になります。レモンの輪切りを入れると紫色からピンク色に変色する。学   名 マルヴァ シルウェストゥリス和   名 うすべにあおい〔薄紅葵〕生 薬 名 錦葵花〔キンキカ〕ハ ー ブ 名 ブルーマロー、コモンマロー産地・分布 ヨーロッパ南部原産、世界各地で栽培。成   分 アントシアニン系色素のマルビン、フラボノイド、タンニン

マリーゴールドティー8p入り
マリーゴールドティー8p入り

¥ 315

■原産国:エジプト
■マリーゴールド
■ヨーロッパでは貧者のサフランと呼ばれ、サフランの代わりにパエリヤなどに使用される。マリーゴールド茶は花びらを使ったお茶で美しい黄金色をしていて、香りは摘み立ての野草のような花のにおいがします。少し苦味がある程度でほとんどないので、香りの良い他のハーブとブレンドすることをお勧めします。フラボノイドの働きが口臭予防に役立ったり、発汗作用があります。苦味成分は胆汁の分泌を促してくれるので肝臓の働きを高めます。浸出液は皮膚に優しいのでお風呂に入れれば、新陳代謝を促進しからだの内面から美しくしてくれるでしょう。ねんざや傷にも優しいです。科名・属名 きく科 キンセンカ属 一年草学   名 カレンデュラ オフィキナリス〕和   名 きんせんか〔金盞花〕とうきんせんか生 薬 名 金盞花(キンセンカ)長春花(チョウシュンカ) ハ ー ブ 名 ポットマリーゴールド産地・分布 南ヨーロッパ原産、世界中で栽培。成 分 ポリフェノール類、カロテン、ステロール、サポニン、苦味成分穏やかな香り。眼精疲労・ドライアイ等の目の疲れに。体もぽかぽか温めてくれます。

ハイビスカスティー8p入り
ハイビスカスティー8p入り

¥ 315

■原産国:エジプト
■ハイビスカス
■ハイビスカス茶はルビーのような赤色をしており刺激のある酸味が特徴です。ハイビスカス茶に使用するのは食用のドライハーブです。酸味が嫌いな人ははちみつなどで甘味をたすと飲みやすくなりおすすめです。風邪を引いた時やスポーツ観戦でのどを酷使したときに飲むと良いでしょう。また、カリウムを多く含んでいて利尿作用があるため、お酒を飲みすぎた翌朝に飲むとむくみや二日酔いを解消してくれます。赤色の色素に含まれているビタミンCは便秘や肌荒れを予防しからだの疲れを解消します。酸味が食欲をわかせてくれるので夏の暑い日に飲むと夏バテ防止になります。ハイビスカスの酸味が気になる方は、ローズヒップスとブレンドティーにすると酸味が和らぎ、色、味、香りのとても良いお茶になります。香り ハイビスカスは、梅干のような酸っぱい香り。 味覚 ハイビスカスは、かなりすっぱい味。成分 ハイビスカス酸、クエン酸、ビタミンC、アントシアニン、りんご酸

ローズレッドティー8p入り
ローズレッドティー8p入り

¥ 315

■原産国:パキスタン
■ローズレッド
■ローズは甘く魅惑的な香りと美しさがあり、『花の女王』といわれています。ハーブティーに使われているローズは赤い花びらを『ローズレッド』、赤い花のつぼみを『ローズバッズレッド』、ピンクの花びらを『ローズピンク』、ピンクの花のつぼみを『ローズバッズピンク』といいます。ローズ茶は、ふんわりとした香りがします。ローズレッドとローズピンクの効能はほぼ同じですが、ローズピンクのほうが繊細でより甘く上品な香りがします。どちらも、飲むとさっぱりとしてくせがなく、口の中はローズの香りがふわっと広がります。疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リフレッシュしてくれて前向きな気分にしてくれます。精油を抽出する時にできるローズウオーターは、肌をしっとりさせる働きがあるので大変人気があります。香り ローズはほんのりバラの花の香り。 味覚 ローズは、ほとんど味はしない。 成分 ゲラン酸、シトネ-ル、ゲラニオール、タンニン、フェニルエタノール、ビタミンC

ゆったり気分ティー8p入り
ゆったり気分ティー8p入り

¥ 315

■原産国:イラン
■オレンジフラワー
■オレンジといえば、ハーブよりもフルーツのイメージが強いと思いますが、七味唐辛子に入っている陳皮は完熟果の果皮を、乾燥させたもので、消化を助ける漢方薬です。ハーブティーとして飲まれているオレンジフラワーは、ビターオレンジの花で、果実よりも甘い濃厚な香りで、和名はダイダイです。オレンジには、結婚にまつわる伝説が多く、花言葉も『花嫁の喜び』です。花からオイルが抽出されるようになり、とても甘い芳香の精油は王女に由来してネロリと呼ばれています。オレンジフラワーのハーブの香りは、間脳を刺激し、勉学する意欲が湧いて来る香りです。 香り オレンジフラワーは甘い花の香り。 味覚  オレンジフラワーは、わずかに苦味を感じる。成分  リナロール、酢酸リナロール、ネロリドール、ゲラニオール、フラボノイド、苦味質

気分爽快ティー8p入り
気分爽快ティー8p入り

¥ 315

■原産国:モロッコ
■レモンバーべナ
■レモンバーベナ茶はさっぱりとした飲み口で、ほのかにレモンの香りがします。少し甘味もあり飲みやすいです。爽やかなレモンの香りが神経の高ぶりをしずめ、元気を与えてくれます。食べ過ぎや食欲がない時風邪にも働きかけます。レモンバーベナ茶と同量のワインをブレンドして飲めば、心身をリラックスできる。香り レモンバーベナは、レモンとシナモンの香り。 味覚 レモンバーベナは、あっさりして飲みやすい。成分 シトラール、ゲラニオール、ネロール、リナロール

ラベンダーティー8p入り
ラベンダーティー8p入り

¥ 315

■原産国:フランス
■ラベンダー
■科名・属名 しそ科 ラバンドゥラ属 常緑小低木 和 名 真正ラベンダーコモンラベンダー生 薬 名 薫衣草〔クンイソウハ ー ブ 名 イングリッシュラベンダー香り ラベンダーは爽やかな落ち着く香り 味覚 ラベンダーは、少しクセのある味。 成分 酢酸リナリル、リナロール、フラボノイド、トリテルペノイド、ゲラ二オ-ル、シオネ-ル、酢酸ゲラニル、ボルネオール精神的ストレスを和らげ、不安や緊張をほぐして気持ちを穏やかにしてくれます。ラベンダーティーはシャープですがすがしい風味で、精神的ストレスを和らげます。緊張や不安で眠れないときや、イライラした時に飲めば気分が落ち着き、リラックスできます。香りが強すぎて飲みにくい場合は、お茶を薄めに入れてハチミツで甘味を加えてみましょう。ほかのハーブに少しだけブレンドして飲むのもお勧めです。例えば、ローズやミントなどとのブレンドが美味しくいただけ、ホットでもアイスでも美味しくいただけますラベンダーは殺菌、防虫効果がありクローゼットにサシェを入れてみるのも良いでしょう。ぐっすり眠りたい時は枕もとにおいてみましょう。車の中に置くと、車酔い予防になります。また、花、茎、葉から抽出される精油は切り傷、軽いやけど、虫刺されなどに役立ちます。
■ 注意点妊娠中は、使う量に注意しましょう。連続して飲んだり、ラベンダーだけで飲む場合は、2倍以上の濃さで飲むのは、やめてください。香りが非常に強いのでブレンドする時は少しだけ使用してください。子宮を刺激するので妊娠初期は多量に用いない。

レモンバームティー8p入り
レモンバームティー8p入り

¥ 315

■原産国:ブルガリア
■原材料:レモンバーム
■ネリッサの由来は、花の香りにミツバチがたくさん集まってくるのでラテン語でメリッサ〔みつばち〕と言われていたことによる。レモンバーム茶は、レモンのように爽やかで甘い香りがしますが酸味はなく、すっきりとした飲み口です。後味はやさしいので他のハーブとブレンドしても良く合います。ペパーミントやレモンバーベナとブレンドすれば香りも引き立つでしょう。レモンバーム茶は、風邪を引いた時や体力を消耗する夏場に飲むのをお勧めします。食前食後に飲むと消化や食欲を促します。肌を清潔になめらかにしたい時は、浸出液を入浴剤代わりに使ってみましょう。乾燥や保存は60度以上になると香りが抜け葉の色が変色します。香り メリッサは、レモンのような香り。 味覚 メリッサは爽やかなミント系の味。 成分 シトロネラール、ポリフェノール、タンニン、フラボノイド、ロズマリン酸

ローズマリーティー8p入り
ローズマリーティー8p入り

¥ 315

■原産国:トルコ
■原材料:ローズマリー
■ローズマリーが【若返りのハーブ】と呼ばれ体の細胞を酸化(老化)から守る作用が強い。目が覚めるような刺激的な香りは脳の働きを活性化して集中力を高めます。また化粧水や入浴剤代わりにもなります。葉を軽くこすると樟脳のような強い香りがします。ローズマリー茶は、くせがなく飲みやすいですが、目が覚めるような刺激的な香りがします。心身の疲れを癒し、脳の働きを活性化してくれるので、記憶力や集中力を高めてくれます。『若返りのティー』と言われるぐらい血行を促進して血管を丈夫にする作用があります。低血圧の人は朝、このお茶を飲むと頭がすっきりするのでお勧めです。浸出液は美容に役立ち、入浴剤や化粧水になります。ふけ症など頭皮のトラブルには、浸出液をリンスとして使用すると良いでしょう。香り ローズマリーは、スパイシーな香り。 味覚 ローズマリーは、爽やかな味。 成分 ピネン、シオネール、カムファー、ボルネオール、ジアスミン、フェノール酸、ロスマリク酸妊娠中や高血圧の人は、使用量に注意しましょう。長期の連続使用は避けてください。ブレンドして使う時は、香りが強いので少量で使用しましょう

リンデンフラワーティー8p入り
リンデンフラワーティー8p入り

¥ 315

■原産国:ドイツ
■原材料:リンデンフラワー
■リンデンフラワーのお茶は、人の心を落ち着かせ、懐かしいような少し甘い上品な香りが特徴です。緊張している時、イライラして落ち着きがない時、心配事が気になり眠れない時に飲むと、神経をしずめます。花にはビオフラボノイドという成分が含まれていて、風邪の引き始めや血圧を下げる働きがあるので動脈硬化の予防にも役立ちます。甘くスッキリした味にはペパーミントやジャーマンカモミールなどとのブレンドが合う。リンデンウッドのお茶は香りはほとんどないので香りのよいハーブとブレンドすることをお勧めします。利尿作用や体内の老廃物を排出してくれるダイエットティーになります。科名・属名 しなのき科 落葉高木学   名 ティリア エウロペイア和   名 せいようしなのきせいようぼだいじゅ〔西洋菩提樹〕生 薬 名 菩提樹ハ ー ブ 名 リンデン〔Linden〕ライム産地・分布 ヨーロッパ東南部に自生。 成   分 ファルネソール、フラボノイド、粘液質、サポニン血液を浄化してくれる。ダイエット中の一杯にもおすすめのハーブです。

ローズヒップティー8p入り
ローズヒップティー8p入り

¥ 315

■原産国:チリ
■原材料:ローズヒップ
■ローズヒップは世界一ビタミンCを多く含む植物です。その含有量は、なんと!レモンの約20倍。 しかも、熱に弱いビタミンCですが、ローズヒップに含まれるビタミンCはビタミンPによって保護されているので過熱しても壊れにくい。さらにリコピンの作用で吸収力まで高まる。ローズヒップに含まれるリコピンには、様々な病気や生活習慣病の原因となる活性酸素の働きを抑制し、除去する抗酸化作用の働きがあります。 ビタミンばかりが注目されていますが「カルシウム=牛乳の約9倍」「鉄分=ほうれん草の約2倍」「βカロチン=トマトの約20倍」「リコピン=トマトより多い」と、ビタミン以外の栄養素もとても豊富です。 -ローズヒップティーは「美のお茶」- 疲れたとき、肌荒れが気になるとき、タバコやアルコールが好きな人はローズヒップティーを飲みましょうシミの原因になるメラニン色素の生成を防いでくれます。毛細血管を丈夫にし、コラーゲンを作ってくれることにも関係しており肌の弾力が良くなります。科名・属名 ばら科 落葉低木学   名 ロサ カニナ 和   名 いぬばら、よーろっぱのいばら生 薬 名 営実〔エイジツ〕ハ ー ブ 名 ローズヒップ、ドックローズ産地・分布 北半球に分布。成   分 フラボノイド配糖体、ルチン、ケルセチン、リコピン、ビタミンC、鉄、カルシュウム、ビタミンAβーカロチン、ビタミンB1・B2香り ローズヒップは香りはしない。 味覚 ローズヒップは、少し酸味のある味

気分を穏やかにしたいティー8p入り
気分を穏やかにしたいティー8p入り

¥ 315

■原産国:ポーランド
■原材料:セントジョーンズワート
■体内の動きを良くし、身体の中からきれいに。イライラ不安な気持ちを明るくハッピーにしてくれます。セントジョーンズワート茶はすっきりとした香りと少し苦味もあります。不安な時や心労がかさんで弱気になったこころをしずめてくれます。セントジョーンズワートは米国ではサンシャインサプリメントとよばれ、No1の売上を上げています。軽度から中度のうつ病や、更年期障害,自律神経失調症などに効果があります。 ストレスの緩和,ダイエット時のイライラ感などにも高い効果をあげています。ハーブの先進国ドイツでは患者が「イライラする,ストレスを感じる,体がだるい,やる気が起きない」など軽いうつ症状を示したとき処方されるのがセントジョーンズワートです。よく知られた野草で、花びらの端に黒い点のついた黄色の明るい花を咲かせます。こすると赤い色素が出てくるが、それに薬理学的な活性を持ったヒペリシンという物質が含まれています。セントジョーンズワートの名はキリスト教の民話から来ています。この花から出る赤い色は、洗礼者ヨハネ(John the Baptist)が斬首されたときに流れ出た血の象徴といわれています。洗礼者ヨハネの誕生日とされる6月24日頃に、北半球ではセントジョーンズワートの黄色い花が咲きます。 セントジョーンズワートの有効成分はセロトニンを増加させる脳内の個々の神経細胞はシナプスを通じて情報をやり取りしています。このシナプスの間は接触してなく隙間があいていて、ドーパミン,ノルアドレナリン,セロトニンという物質が分泌され情報が伝達されています。 うつ病やうつ症状がある人は脳内のノルアドレナリンやセロトニンが少なくなっています。セントジョーンズワートにはこのセロトニンを増加させる働きがあります。弟 切 草〔オトギリソウ〕 科名・属名 おとぎりそう科 オトギリソウ属 多年草学    名 ヒペリクム ペルフォラトゥム〕和    名 せいようおとぎりそう〔西洋弟切草〕生 薬 名 小連翹〔ショウレンギョウ〕ハ ー ブ 名 セントジョンズワート、ヒペリカム、イペリキューム産地・分布 ヨーロッパ全域、中央アジア。成   分 ポリフェノール〔ルチン、クエルチトリン、クエルセチン〕、ヒペリン、ヘペロサイド、タンニン香り 弟切草は土臭い薬草の香り。 味覚 弟切草は枯草の味。
■注意点:長期間大量に使用しないで下さい。

エキナセアティー8p入り
エキナセアティー8p入り

¥ 315

■原産国:アメリカ
■原材料:エキナセア
■風邪に効果絶大で、免疫力を高めてくれる。北アメリカのインディアンが常備薬として使っていたハーブ。抗ウィルス、免疫強化、殺菌消毒、抗感染作用があることがわかっています。抵抗力を高め、感染症を予防するので、ウィルス性の風邪をひいた時に活躍してくれます。抗菌作用がありうがいに使用できます。エキナセア茶は、苦味や酸味といったくせのある味がほとんどないのが特徴です。香りの強いエルダーフラワーや、ローズヒップなどとブレンドするといいでしょう。科名・属名 きく科 ムラサキバレンギク属 多年草学   名  エキナケア 和   名 むらさきばれんぎく〔紫馬簾菊〕生 薬 名 松果菊〔ショウカギク〕紫錐花〔シスイカ〕ハ ー ブ 名 パープルコーンフラワー産地・分布 北米大陸原産、世界中で栽培。成   分 ベタインチコリ酸、エキナシン、精油(フレムン、カリオフィレン)、多糖類、ポリアセチレン配糖体エキナコシド(echinacosides)、セスキテルペン、エキナコシド、イソブチルアルクラミン香り エキナセアは青臭い薬草風の香り。 味 覚 エキナセアは、枯草のような味。注意 *妊娠中は短期間ならば安全性が示唆されているが、注意して用いること。また、授乳中の安全性についてはデータが充分でないので使用を避けること *アレルギー症状はまれであるが、アトピーの人はエキナセアにより感受性が高いと考えられる。また、キク科の植物にアレルギーの人はエキナセアにも過敏である*予備的ではあるが、卵母細胞の生殖機能を抑え、精子のDNAに変化を起こす可能性が示されている。子どもを望む夫婦や不妊治療中の人は使用を避けたほうがよい。

カモミール茶葉35g
カモミール茶葉35g

¥ 525

■原産国:エジプト
■原材料:カモミール
■内容量:35g
■ジャーマン種は花にりんごのような甘くフルーティーな香りがあり、ローマン種は花と葉にりんごのような香りがありますが、全草が苦味のある香りがあるのでシャープな印象の香りがします。カモミール茶は生の花、乾燥した花の両方利用でき、ジャーマンカモミールは濃い目に浸出した方が美味しくいただけます。香り ジャーマンは甘い青リンゴの香り、ローマンはくセのある香り味覚 ジャーマンはさっぱりした味、ローマンは少し苦味がある 成分 アズレン、ビサボロール、カマアズレン、ファルネセン、フラボノイド〔ルチン、クエルシメトリン〕、クマリン、サリチル酸塩、シアン配糖体、コリン、タンニン、アピゲニン〔筋弛緩作用〕、吉草酸、脂肪酸、青酸配糖体、多糖類、コリン、アミノ酸、タンニン

ジャスミンフラワー茶葉30g
ジャスミンフラワー茶葉30g

¥ 525

■原産国:中国
■原材料:ジャスミンフラワー
■内容量:30g
■ベンジルアセテートという香りの主成分が気分を明るくさせてくれる。お腹の痛みもおだやかに。

ペパーミント茶葉40g
ペパーミント茶葉40g

¥ 525

■原産国:ブルガリア
■原材料:ペパーミント
■内容量:40g
■ミントは清涼感があり爽やかな香りがしますが、お茶に使うのはアップルミント・ペパーミント・スペアミントの3種類です。アップルミントは、リンゴの甘さとミントの清涼感が混ざった香りがしますが、乾燥が難しいのでフレッシュハーブを使用してお茶を入れましょう。ペパーミントはピリッとしていて強い清涼感があります。ペパーミント茶はメントールの爽やかな風味があり、草っぽいのが特徴です。イライラや不安があるときに飲むと穏やかな気分になります。脂っこい料理を食べたあとや、食べすぎた時にも口の中がスッキリし、むかつきや胃のもたれも解消してくれてお勧めです。スペアミント茶は、ペパーミントよりも甘味があり作用が穏やかなので、ヨーロッパの人たちに好まれています。アイスにすると爽やかでお勧めです。フレッシュハーブを使用するときは軽く洗い、直接カップに入れて熱湯を注いで、そのまま飲むといった方法がお勧めです。口臭予防には2倍の濃度に浸したお茶でうがいをすると良いでしょう。ミント茶は水出しができるので細かく刻んだ葉を水に10分浸して飲みましょう。

ハイビスカス茶葉65g
ハイビスカス茶葉65g

¥ 525

■原産国:エジプト
■原材料:ハイビスカス
■内容量:65g
■ハイビスカス茶はルビーのような赤色をしており刺激のある酸味が特徴です。ハイビスカス茶に使用するのは食用のドライハーブです。酸味が嫌いな人ははちみつなどで甘味をたすと飲みやすくなりおすすめです。風邪を引いた時やスポーツ観戦でのどを酷使したときに飲むと良いでしょう。また、カリウムを多く含んでいて利尿作用があるため、お酒を飲みすぎた翌朝に飲むとむくみや二日酔いを解消してくれます。赤色の色素に含まれているビタミンCは便秘や肌荒れを予防しからだの疲れを解消します。酸味が食欲をわかせてくれるので夏の暑い日に飲むと夏バテ防止になります。ハイビスカスの酸味が気になる方は、ローズヒップスとブレンドティーにすると酸味が和らぎ、色、味、香りのとても良いお茶になります。香り ハイビスカスは、梅干のような酸っぱい香り。 味覚 ハイビスカスは、かなりすっぱい味。成分 ハイビスカス酸、クエン酸、ビタミンC、アントシアニン、りんご酸

レモングラス茶葉45g
レモングラス茶葉45g

¥ 525

■原産国:メキシコ
■原材料:レモングラス
■内容量:45g
■タイ料理のトムヤンクンには、レモングラスの根元の白い部分の輪切を使用する。辛さを和らげる作用がある。ドライハーブを使う時は、1~2cmに切ったものを手で軽くもみ、葉に熱湯を注ぐとレモンの香りが漂い、飲むと少し酸味のあるレモンの味がします。朝起きた時や、眠い時に飲むと気分がリフレッシュします。胃の働きを刺激し、消化を促進するので食後に飲むと良いでしょう。ドライハーブはドライのレモンピールやレモンバームと一緒にブレンドすると良い。香り レモングラスはレモンの香り。 味覚 レモングラスは、あっさりした飲みやすい味。 成分 シトラール、シトロネラール、ゲラニオール、リナロール

ローズレッド茶葉28g
ローズレッド茶葉28g

¥ 525

■原産国:パキスタン
■原材料:ローズレッド
■内容量:28g
■ローズは甘く魅惑的な香りと美しさがあり、『花の女王』といわれています。ハーブティーに使われているローズは赤い花びらを『ローズレッド』、赤い花のつぼみを『ローズバッズレッド』、ピンクの花びらを『ローズピンク』、ピンクの花のつぼみを『ローズバッズピンク』といいます。ローズ茶は、ふんわりとした香りがします。ローズレッドとローズピンクの効能はほぼ同じですが、ローズピンクのほうが繊細でより甘く上品な香りがします。どちらも、飲むとさっぱりとしてくせがなく、口の中はローズの香りがふわっと広がります。疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リフレッシュしてくれて前向きな気分にしてくれます。精油を抽出する時にできるローズウオーターは、肌をしっとりさせる働きがあるので大変人気があります。香り ローズはほんのりバラの花の香り。 味覚 ローズは、ほとんど味はしない。 成分 ゲラン酸、シトネ-ル、ゲラニオール、タンニン、フェニルエタノール、ビタミンC

マリーゴールド茶葉17g
マリーゴールド茶葉17g

¥ 525

■原産国:エジプト
■原材料:マリーゴールド
■内容量:17g
■ヨーロッパでは貧者のサフランと呼ばれ、サフランの代わりにパエリヤなどに使用される。マリーゴールド茶は花びらを使ったお茶で美しい黄金色をしていて、香りは摘み立ての野草のような花のにおいがします。少し苦味がある程度でほとんどないので、香りの良い他のハーブとブレンドすることをお勧めします。フラボノイドの働きが口臭予防に役立ったり、発汗作用があります。苦味成分は胆汁の分泌を促してくれるので肝臓の働きを高めます。浸出液は皮膚に優しいのでお風呂に入れれば、新陳代謝を促進しからだの内面から美しくしてくれるでしょう。ねんざや傷にも優しいです。科名・属名 きく科 キンセンカ属 一年草学   名 カレンデュラ オフィキナリス〕和   名 きんせんか〔金盞花〕とうきんせんか生 薬 名 金盞花(キンセンカ)長春花(チョウシュンカ) ハ ー ブ 名 ポットマリーゴールド産地・分布 南ヨーロッパ原産、世界中で栽培。成 分 ポリフェノール類、カロテン、ステロール、サポニン、苦味成分穏やかな香り。眼精疲労・ドライアイ等の目の疲れに。体もぽかぽか温めてくれます。